ずっと望んでいたのに、いざという時に受け取れないカラクリ

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こんにちは、

エグゼクティブコーチの
北原万紀です。

先週末はヨガに読書に
セルコーチングのワークを重ね
自分自身をしっかり内観して
深堀ができた週末となりました。

私の中でも
大きくシフトする時期とあって
環境の変化に
反応している自分がわかります。

ずっと望んでいた状況が
環境としては準備されていても
動物脳の扁桃体が反応して
ブレーキを踏みそうになるんです。

時には「生命維持」として重要ですので
こうした時には、勢いに任せず
不安の裏側に何があり
最悪の想定は何なのか、
それは具体的にどのような
行動や対処で回避できるのかなどを
シミュレーションしておくと
安心することができます。

多くの不安は、具体性のない
抽象的なものであったり
曖昧な対象に対して漠然と感じています。

ずっと望んでいたのに
いざ手に入ろうとしている時には
このように、過去の記憶による負の感情や
ホメオスタシス(恒常性)が働いて
拒絶してしまうことがあります。

実はこれ、私は何度も経験しているんです。

私たちの無意識にある
思考と行動習慣の力は
本当にすごいです。

変わりたくても変われないというやつですね。

価値観が影響していると言えますが
タイプが二つあると思います。

一つには、本当のところは
実現しようとしていることが
実は重要性を感じていないという
「低い価値観」であるということと。

もう一つは強烈な
善悪のジャッジを
人や物事などの対象に対して
持っている場合です。

これも実は
価値観をサポートすれば「善」となり
価値観にチャレンジングだと「悪」となるので
結局は価値観によるところが大きいです。

この善悪や好き嫌いの二元の中にいると
無意識には恐怖や不安が付き纏い
結局実現を阻むことが多いものです。

恐怖には二つしかなく
・獲得したくないものを獲得する恐怖
・大切なものを失ってしまう恐怖
のいずれかです。

二元の中にいるときというのは
それが実現することで失うものや
今あるものを失うという恐怖を
無意識に感じてしまっていたりします。

最初にこの罠に
私が美しくハマったのは
結婚していた時の「子ども問題」です。

妊活はまったく、実現しなかったですね。
病院行って投薬までしましたが・・・

本当のところは仕事が大事。
子供は私の仕事を奪う存在だと
無意識では見なしていたのを知ったのは
離婚して人間行動学を学び始めてから。

「子ども」の価値観が低く
子どもが手に入れば
仕事を失うという恐怖が
無意識で私のブレーキをかけていました。

そんな自分は女性失格だと
自分を責めたこともあります。

そんな私には
母性のかけらもなかったのでしょうか?

人から見ればそうかもしれませんが
私の中には形を変えて
「子ども」が存在しています。

私は自分の価値観が高い「仕事」の領域で
子ども同然のクライエントさんと
生徒さんたちがいます。

私のビジネスは教育事業です。

人生には何も欠けているものはありません。

形を変えてすべて存在しています。
それはあなたの愛の表現で
あなたらしく存在しているのです。

人の価値観、社会の価値観で
その形を求めようとすれば
自分を愛せなくなってしまいます。

あなたの価値観で
あなたはすべての愛の表現をしています。

そして、同様に人もそうです。

私たちには固有の価値観があり
愛の表現が異なるのです。

でも真実は「愛」しかないのです。

人生の転機やシフトのタイミングでは
この秩序が見えずに
景色に翻弄されてしまうでしょう。

昔の私がそうでしたし
今でもそうだから、こうして自分で深め
教えているんです。

あなたの人生には秩序があります。
その秩序に心を開き
どんな自分であっても愛してあげてください。

誰と比較すべきものでもありません。

愛と感謝に満たされ
しなやかに
自分の人生と周囲を
導いていく
リーダーのあなたへ

このメッセージが
お役に立てますように。

私をミッションに
生きさせてくれる
あなたの存在に
私から
心からの愛と感謝を込めて。

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