認識という檻から出ること

セルフマネジメント

言語自体には意味はなく、誰がどの立場で言葉を発しているかで「意味」が変わります。

昨年オンラインで200名の女性にセルフプロデュースを指導したのですが、その上級版の講座でこの「ポジショニング」の話をしました。

自分の人生のプロデュースは
言語を扱うこと。

価値を上げるも下げるも(上下)
ジャッジの良し悪しも(左右)
自分という存在の輪郭を捉えないと不安になる
小さな「自我」がそう感じているだけです。

でも私たちの世界では、
この「言語」を使って
自分と、他者と、物体と、事象と、
関わりを持ちます。

言語とは人の意識を留めるための
ピンのようなもの。

だから、この「言語」は
あなたを固定している存在でありながら
他者を、世界を、
固定することもできるのです。

「認識」からもたらされる、
わたしたちの小さな自我を構成する言語空間は、
実は自分が創ったファンタジーなのだと気がつけば自由になります。

言葉が人生を変えるというのは本当です。
でもそれは、対極にある認識の常に真ん中にあなたがいるという体験をした時に
そのリアリティを体感するでしょう。

中心にいてもなお聴こえてくる声。
内在化しているあなたの本当の感覚に
「名」を与えること。
それはインスピレーションという未来の種に
命を吹き込むことです。

自分の人生を動かしていく言葉は、
内側から出てくるもので
エネルギーを帯びています。

内的感覚を言語化すること。
言語を内的感覚に落とし込むこと。

内的感覚へのアクセスを強化するために
またカラダからの学びに
一度戻ることにしました。

私たちの人体は小宇宙です。

この肉体の輪郭を越えたところにある
大きな流れと調和するのに
メッセージを受け取るカラダのメンテナンス。

カラダの旅のガイド役をお願いするのは
谷口純子 先生。
ヨガ瞑想講師時代の先輩です。
同じ九州からのお上りさん。笑

純子先生よろしくお願いします。

Transtyle https://www.transtyle-yoga.com/teacher

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