わたしは結婚した方がいいのだろうか?

ライフプランニング

20代のときは仲の良かった友達も

結婚や出産というライフイベントを境に

なんとくなく話題が合わなくなり

ちょっと疎遠になるなんてこともないでしょうか。

結婚までは話題がついていけていた私も

出産を経験した友人たちとはしばらく距離を置いていました。

あんなに仕事の話、旅の話で盛り上がれたのに。

私が寂しさを感じる一方で

彼女たちは私のように自由に使える時間やお金が羨ましいといいます。

結論から言えば、

結婚という選択をとるのか、

選択をとったとしても、

そのタイミングもその形も人それぞれです。

 

私たちの人生は

時間、お金、エネルギーを何に使うかで決まり

人間関係の相互作用で人の力を借りたり

人に力を貸しています。

そこに「結婚」という形が必ずしも必要かは

女性が経済力を持ち、自立して生きていける現代

もしかしたら「必須」ではなくなっているのかもしれません。

女性はより自由になったんです。

選択肢という意味ではね。

でも、いろいろな多様な選択肢があるからこそ「迷う」というのも

ある意味、本音ではないでしょうか。

日々満たされているけれど、ふとした時に寂しさを感じるとか

異性のパートナーに大切にされている女性を見ると

うらやましくなってしまうとか

そんなことはありませんか?

いつもは「仕事」のことばかり考える私も

そんな時間はふとやってきます。

そんな時に、「いや私は仕事に決めたのだから」ではなく

「パートナーがいる生活があってもいいかもしれない」

と考えてもいいんです。

あなたは、あなたが体験したいことを体験するために

いのちを与えられていますから

自分自身にそれを許可してあげてください。

実現しなければならないという強制力もありません。

考えていいんです。

「私はパートナーとこんな時間を過ごしてみたい」

「私はパートナーにこんなことをしてあげたい」

誰かの形ではなく

あなたにフィットする形を作ることが大事。

そんなときには、あなたの心が出してくる景色(ビジョン)を

まずは受け取ってあげることです。

あなたの身体は、いつもフィードバックを送っています。

あなたがあなたらしくいるために

本当に望んでいることを実現させようと

サインを送ってくれています。

浮かんでくること、考えてしまうことを押し込まず、

それが出てきた時には「受け止めてあげること」が大事です。

そこにジャッジは必要ありません。

私たちは自分にとって本当に大事なことを優先させるよう

プログラミングされています。

何を選択しても自分を愛し

後悔のない「愛せる選択」をすることです。

そのためにも、自分の心に正直になること。

結婚してもいいし、しなくてもいい。

 

どちらかというと、

「結婚」という言葉に

あなたが何を見ているのか、期待しているのかの方が重要です。

 

もしかしたら、結婚という形ではない方法で

それが実現されるのかもしれません。

私がそうであるように。

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