美しさという富を現実の富に変えること

イベント情報

先日、Muse 2020を開催いたしました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。このイベントは、

「世界にたった一つしかない、あなたを永遠に輝かせるものとは?」

というテーマでお届けした女性向けのイベントでした。(イベントの公式サイトは写真をクリック↓)

イベント参加者とゲストの皆様。イベントの公式サイトは写真をクリック

 

東京・表参道での開催でしたが、県外からも、そして海外から帰国してそのまま空港からお越しいただいた方の姿もあり、本当に感謝感謝です。

参加者の皆様からは、こんな感想をいただきました。

「数々のセミナーお付き合いで年間かなり行きますがこんなセミナー初めてでした!」

「愛とお金は究極一緒のエネルギーと言う所に辿り着きました」

「2020年さらに加速した人生を送る予感がします!」

「岐阜からお仕事後に急いで参加したのですが、心から参加できてよかったです。毎日あの日のノートを目にして学んでいます。」

こうした声が、私の生きる源(エネルギー)。こちらこそ、皆様ありがとうございました。

当日は、Beauty Pageant Media様にも取材いただき、レポートが公開されておりますので、よかったらみてくださいね。(下の写真をクリックしてくださいね↓)

Muse 2020 で講師として登壇くださった皆様と(Beauty Pageant Mediaのセミナーレポートはこちらをクリック)

 

このイベントの根底には、私がこの数年活動の主軸にしてきた「女性のエンパワーメント」があります。

私はグローバル企業で勤めていましたが、日本法人はまだまだ男性の多い昔ながらの日本的な組織で、女性管理職を増やそうとしてはいたものの、なかなかうまくいっていない状況。美しい女性は「女の子扱い」され、キャリアの対象としては見られず、管理職になっている女性は裏では「あいつは男だ」、「あいつは女を使っている」という批判を浴びている人たちばかり。この時に、「女性がリーダーになることは、何かを犠牲にすること。人から批判を浴びながら男になるか、美しさを捨てるしかない。」という強烈な刷り込みにあいました。「ああなりたくない」と思ったのです。

また、「結婚」という概念が、キャリアや仕事を邪魔する経験も。「女性の結婚」=「出産」なのでしょうね。「子どもを産むときは先に相談してくれ」という言葉が、「産むことは会社の迷惑」という考えを無意識に持たせ、「子ども=キャリアを諦めること」という方程式を勝手に作っていました。今思えば、こうした「恐れ」が私の当時の不妊の原因であったことは、なんとなく自分でも心当たりがあるものです。後に人間行動学を学ぶようになり、「恐怖」の正体が2つしかないことを知った時に、納得がいきました。

「大切な何かを失うことの恐れ」

「獲得したくないものを獲得する恐れ」

私の場合は、仕事はとても大切なもので、出産とは大切な仕事を失うこと、獲得したくない子どもを獲得することだったのです。それが、子宮や卵巣の不調を起こしていたのかなと思っています。

仕事やプライベートで知り合う海外の女性たちのあり方は、私をいつもインスパイアしてくれるもので、出会う度に勇気をもらいますが、日本に戻って日常に戻ると、どうしても男性のパワーに負けてしまう。この自分の実体験、悔しさが、私が自ら日本で女性のエンパワーメントの活動をしようと思ったきっかけです。正直、今でも先に述べたようなことは、まだまだあります。

また、女性のエンパワーメントを口にすると、女性贔屓になったり、男性を批判したり、男性という象徴的な何かを社会から排除する思想になりかねない。でも、それはすごく違うなと思っています。正当化は対立しか産みませんが、信念が作る在り方(Being)は、ジャッジを超えて人に影響を与える巨大な力を持っています。

何かを正当化するとき、必ずその対になるものが否定されることになる。

この言葉の世界に不自由さを感じながらも、「伝えたい」。だったらBeing、存在で伝えられる人たちから、その原理を体感してもらおう。そう思った私は、今回のMuse 2020というイベントでは、世界で最も成功している男性の象徴としてのDr.ディマティーニと、女性の美の象徴である3名のゲストに登壇していただきました。

Dr.ディマティーニは人間行動学の権威。つまり、女性も男性もない、普遍的な原理を教えています。そして彼自身、学習障害、ストリートチルドレンであった過去から、今はビジネスの成功者でもあり、個人資産数千億円のビリオネアになっているのです。その原理は、必ず女性にも適用ができると思い学び続けてきました。そして、彼の原理ですでに生きている女性たち3名、浅井香葉子さん、CHINONさん、牧野聖子さんに登壇いただき、Dr.ディマティーニの世界観を存在として感じていただきました。

そう。今回のMuse 2020で皆さんにお伝えしたものは、Dr.ディマティーニが教えている原理をベースにした「美しさ」の潜在的な価値についてです。このイベントは、私が担当しているセミナーから着想を得ました。私は昨年、ドクター・ディマティーニが海外で行なっているプログラム“Where is my Billion?“を日本人向けにアレンジしたプログラムを提供させていただきましたが、Muse 2020は、潜在的な富に「美」を持っている女性たちへ向けたイベントだったというわけです。

あなたの中に潜在的な富を見つけて、それを現実の富に変えていくプログラムは、また2月に開催します。より多くの女性が、自分の中に眠る潜在的な富に気づき、それを多くのものと交換していく術を身につけて欲しいなと思っています。搾取でも与えるでもなく、「交換」です。私がMuseというコミュニティで教えている「女神の知恵」とは、この交換上手のこと。

あなたの中の無限の愛はあなたが愛するもので構築されるエネルギーです。そのエネルギーを自分と人を充足させるために使い、お互いに豊かになっていく。その体感を得ていただけるプログラムにしようと思っています。

すでにお申し込みいただいている女性の皆様、会場でお会いできることを楽しみにしています。そして、男性の皆様、ぜひ、あなたの中の愛と豊かな富に気づいてくださいね。

2月15日(土)開催のセミナーはこちらから↓

あなたの潜在的な富を形にする3ステップ

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