「だったら何が望みなの?」自分を知るコツ

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人生の目的を知る時に陥りがちなのが

「自分の願望」の話をしているのに

「人への期待」と勘違いしてしまうこと。

自分らしく生きるというのは

「自分軸」で自分の望みを理解することがファーストステップです。

ところが私たちは、「不快」なものをよく覚えています。笑

嫌いな人、言われて嫌だったこと、嫌な思いをしたこと、怖かったことなどなど・・。

でも、これらはあなたの本当に望むものを知る「大切なフィードバック」です。

では、そのフィードバックから

どうやって自分の本当の望みを知ればいいのでしょうか。

 

 

便利な言葉が、「だったら何が望みなの?」という言葉。

他人に責任を転嫁して、自分ごとで一切解決しようとしなかった

幼き日々の私に贈るギフトのような言葉です!

でも、今でもこの対話を繰り返しているんですよ。

だって、「反応」は止められないもの。

誰かに対して不快な思いは変えられなくて

それを「こんなこと感じちゃだめ」と押し込んでしまうと、

本当に本当に悪循環なんです。

だから、「あ、感じちゃった」と開き直った方が楽です。

その代わりに、自分はどう在りたいのかを知らせてくれた

その出来事に感謝しましょう。

実際にそのフィードバックから自分の望みを知るには

文章のテンプレートを使った方が断然うまく行きます。

そのテンプレートはオンラインサロンの会員様にはご提供しておりますので

思う存分使ってくださいね!

今週のオンラインサロン内の動画配信は、

この自分軸の望みに気づくためのポイントを解説し、

専用のワークシートをご提供させていただいています。

このポイントが理解されていないと、セルフワークもコーチングもなかなかうまくいきません。

コーチを探すときは、「あなたの軸」で話をしてくれる人を選んでくださいね。

毎週日曜日に動画配信中です。

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