人生は仮装大会

セルフマネジメント

街はハロウィン。

等身大の自分を出すことができないと、
何かの仮面を借りてしか
自分を表現できなかったりします。

私たちは、役職やら役割という、
何かしらの仮面の下で演じていたり
出来なかったことが
新しい仮面によって気持ちよく演じられたり
不思議な生き物です。

私は等身大が一番パワフルだと思っています。
それは成長を捨てるという意味ではありません。

過剰な緊張や、不安、恐れは、
潜在的な力を抑え込んでしまうから
等身大、ありのままが一番ということ。

こうありたいという強烈な願望は
理想と現実のギャップに絶望を味わせます。

そのギャップをどのように埋めるのか。
マインドは自分で扱うことができるから、
だから等身大のありのままに戻る方法を
知るのは一生ものの知恵だと思うのです。

マインドが開くと
人はエネルギーが湧いてきます。

ハロウィンのような
特別感あるイベントでなくても

人生のステージにおいて
何者でも演じることができるんだと体感できると
自分のマインドの働きが面白く
愛すべき存在だなと感じられるようになります。

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