私たちの四季と時代の四季

Huatulco Coastline
イベント情報

お久しぶりの更新です。

2019年は大変革の1年になるという予感がありましたが、それこそ1年前には想像もしていなかったことをやっています。3年前にふと口にしていたことがピースとして揃っていたり、手段もわからないようなことが現実になっていたりと、それこそ「引き寄せ」の恩恵を存分に感じながら過ごす日々です。

2018年はがむしゃらに走り続けて、ページェントへの出場や大きなイベントの開催や、憧れだった方々とのご縁を多く頂戴するなど、人の目に多く触れる機会もいただきました。そこで養ったものは、かけがえのないもので、本当に多くの方に私自身が勇気をいただいた1年です。

最近、「北原万紀らしくない。去年の方が輝いていた」という言葉を一部の方から頂戴しました。

そこで、「輝き」とは何かを考えたのですが、全く問題ないなと、その言葉に感謝です。むしろそんな言葉を頂戴して出てきたものは、人に見えなくても大きく前進していることへの確信でした。人様の目に触れることをやっていると、どうしても人の期待を演じなければならない機会に辛くなってしまうことがあります。そうしたことが自分を苦しめ、結果的には誰の幸せにも繋がらないので、人が何と言おうと、人の目に触れる輝きであろうが、私の中の灯火を絶対に消さないことが一番大切だと思っています。

8月に入り、外界の空気感も私の中の季節も大きく変化しています。それは、1年の四季のようなものより、もっと大きなパラダイムシフト。人の中にもバイオリズムがあるのだとすれば、もっと大きなスケールでのバイオリズムがあります。天体の動きもその一部でしょう。それくらいの周期の変化を「時代の変化」として大きく感じずにいられないこの頃です。とはいえ、私たちがその中に生きている実体であることを考えれば、その変化自体をどのような方向性に向かわせるのかは、私たちの意識次第です。

さて、あなたはこの地球の一部として、どのような社会を望みますか?

生きているこの瞬間を何者として過ごし、社会に、地球に、どのように関わっていくのでしょうか。

特に、日本人女性のポテンシャルをひらくという意味での、私のミッションにおいて、この問いは何度も自分自身にも人にも問いたいものです。

私が持っている幸運とも呼べる才能の一つに、ある領域に私よりずっと詳しい方、いわゆるプロフェッショナルと呼ばれる方であったり、専門家の方が親しくしてくださるという特技があります。笑

11月27日(水)は、ソウルメッセンジャーのルミナ山下さんとコラボトークショー。

昨年7月、ドクターディマティーニをゲストにお迎えした私の女性向けのイベント。私がルミナさんに出会ったのはそのイベントでした。ずっとブログを拝読しており、いつか会いたいと思っていた矢先にいただいたfacebookのリクエストはルミナさんでした。何かあった時にと、1席だけ残していた席は、ルミナさんをご招待するためだったようです。その同じ会場で、私の太陽星座である「いて座新月」に、今度はルミナさんとご一緒できることが、ただ偶然だと思う人もいれば、これが一種の流れだと気づく人もいます。

私たちの中にある季節と、時代の季節感を天体や星という観点でお話してくださいます。私はその中で女性というテーマからお話ができたら嬉しいです。きっとご縁ある方々と、必要な出逢いが結ばれるのだと、今からどんな方々にお目にかかれるのか楽しみにでなりません。

あなたが魂に目覚め、心を開いた時から、現れる人、現象が、全てその人生の役割と目的に必要なものであり、全てマグネットのように引き寄せられていることに気づくでしょう。

暑さ厳しい日々が続きますが、ご自愛くださいね。

いつも祝福されているあなた自身に気づき、その恩恵を還元していく道へのサインがよりビビットに感じられる季節となりますように。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。