愛せない自分の特性を演じさせる体験

セルフマネジメント

「ある人」との関係を心の中で調整したのちに、男性Aさんから15年ぶりくらいに電話がかかってきました。電話番号が生きていたことにびっくりしたようです。

最初は理由がわからなかったけれど、私が「ある人」に見えていた同じ特性を演じさせる役割でAさんは電話をかけてきてくれたとわかりました。15年ほど抱えていた愛せなかった私の一面を愛するきっかけをくれたのです。これはドクターディマティーニが教えてくださるBreak Throughという体験を通じてわかるようになった経験。

「自分を愛する」

あらゆる事象が鏡のように現れます。
そして、自分に統合していくと、その鏡の向こうに「欲しかったピース」が現れるのです。

電話越しに話した相手の方は、SNSなどを通じて継続的に私を見ていたわけではなく、あるキッカケで私のことをインターネット上で見つけたそう。
13年ほど前に出逢った別の方からも、人伝で同じことを言われたのですが、

「何になるの?」
「どこに向かっているの?」

答えに困る質問です。

だって、ずっと地球という同じところにいるし。
できれば、月に飛び立つ時に聞いてほしい質問です。

月に行くことは、死ぬまでにやることリストに入っていますので、その時は、

「月、いや宇宙に向かっています!」と胸を張って言えます。

今最適な答えは、、、

「わたしの本質に還っています」かな(笑)

インスピレーションとして受け取る私自身の使命を、ただただこの身体を遣って生きるだけ。

日に日に強くなる自分自身の内側の声とインスピレーションが、行くべきところにガイドしてくれます。

すべての出逢いに感謝。

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