人が集まるという前提

ライフプランニング

6月、梅雨入りしましたね。

5月初夏は一番好きな季節。
毎週末誰かを誘い、ピクニックに行くのが恒例。

今ではびっくりされますが
全員分のお弁当を
前夜から仕込んだりしてました。
人が集まるのが好きなんです。

なにかに格好をつけて
親戚と食卓を囲む機会が多かった実家。
育った環境のせいかもしれません。

実家に友人を招くとびっくりされるのは
そんなおもてなしが当たり前で
人を喜ばせたい家族だからかも。

今実家には中国から姉夫婦が帰国し
久々に祖父母となって
孫との時間を過ごす両親の姿が。

そしてまた、中国から姉夫婦の友人が
遊びに来ているそうで。

昔から、人がよくくる家でした。
ホームステイを受け入れたり、海外からも。
わたしにとって当たり前の日常は
当たり前ではない素晴らしい景色でした。

人が来ることを前提にあらゆることが
考えられた実家だったんです。
食器もお布団も間取りも。

出入りする人が変わっても
やっぱり人が集まる実家です。

何を前提にするかで、あり方、考え方、行動がかわりますから、やっぱり本心を知ることが幸せへの近道。

今年5月は、私はあまり集まりにも顔を出さず、
季節を愛でる余裕のない月でした。
ちょっぴり寂しくもあり。

でも、1人だからこそ向き合えた
数々の瞬間や気づきもあり。

たくさんのことに翻弄されそうになりながら
でも「見たい」、「知りたい」という
自分の好奇心には勝てないみたい。

この特性はなかなか変わらないなぁ。

また今日もゴリゴリと、コーヒーから。

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