ママの自己実現

ライフプランニング

ママ向けのサービス企画と、
そのウェブ制作をお手伝いしています。

多くのヒアリングの機会をいただき、
いろんな「ママ」の実態を見ることができました。

そこにあったのは「ママ」なんて言葉一つでくくれる、標準的なものなんてないってこと。

ひとりひとり違うように
一つ一つの家族があって
ママにも個性があり
子どもにも個性があります。

同じものは一つもないんですよね。

日本の社会は、「いい母親」という「社会が作った期待」を演じなければならない機会が少し多い印象を受けます。

男性も同じで、昔ながらの「男たるもの」とか、「男らしさ」、「父親たるべきもの」みたいなものに縛られている人がたくさんいます。

先日、子どもを預けてサロンに行くママへの批判を目の前にしました。

ご主人がそのためのベビシッターの手配に回るという、私にとっては「ナイス!」なパパ。笑

人によっては、自分の価値観に合わないので、
批判したくなるものなんですよね。

直接的に何か害を被るならまだしも、人のご家庭だから、その中で合意がとれているならいいではないかと思っています。

少し脱線しましたが、多様なママの価値観に触れながら、子どもの教育であれ、ママの自己実現であれ、女性の夢の実現のサポートをしたい私の気持ちは変わらず。

ぶっ飛んだ選択をする女性やママほど、前例がなくて大変だから応援したくなってしまいます。
(まだまだ私自身がぶっ飛んでないなぁと思いつつ・・・)

前例がないことは批判も受けやすいし、立てるステージがあるというより、立つためのステージを自分で作る感覚に近い。

自分自身の生き方に自信を持ちながら、メンタルを強く持って、資本であるカラダも元気じゃないと。

文字にするとなんだか忙しいですねぇ。笑

かといって一人でできることは限られているから、周囲からサポートを得るコミュニケーション力が大事。

自らが前例になっていくのは、簡単ではありません。

前例って言葉、日本の会社は大好きだな〜と思うのですが、誰かが結果的に「前例」になるのであって、「前例」があるからいいとか悪いとかではないです。

前例があっても、うまくいかない時はいかないものです。

でもね、人生一回じゃないですか。

日本の女性、もっとぶっ飛びましょう。

今のお仕事、「女性の多様な価値観が実現できる社会にしたい」という思いの一部として取り組ませていただいています。

多様な価値観を受け容れる社会は、自分の生き方にYESを出し、人の生き方も尊重できる人が増えた時に、自ずとできているものだと思います。

そのあり方なしに、違う価値観を集めただけの状態は、「多様性」というより「カオス」・・・!

そこに秩序を持たせるためには、自分へのリスペクトと、他者へのリスペクトがあってこそだと思います。

 

 

 

子どもを産める年齢ってやっぱりあるのでしょうか〜。

結婚していた時に周りがあまりにも一気に産み始めるもんだから・・20代後半で妊娠できない自分が「ダメな奥さん」だと思っていたけれど、それが全てではないなと思い、養子という手段もある!と思い始めました。

東京はそんな女性が多くて生きやすい。笑

一時は諦めたけれど、実子なり養子なり、代理出産なんかの手段も考えて、いつか子育てもしてみたいと思うのでした。(欲張り)

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