人生のruler ルーラーになること

コミュニケーション

セミナー講師として活躍する田中 啓くんのご紹介で、デフフットサル日本代表の仲井健人 くんとご一緒しました。

先日のデフフットサルアジア予選では準優勝。
11月にスイスで開催されるW杯向けて
現在トレーニング中。

スポーツの世界にウォーキングサッカーという、老若男女できるサッカーもあります。

例えば

「走っちゃいけない」
「ボールは転がさなきゃいけない」
「ボディのぶつかり合いは禁止」

とかね、いろいろルールが違うのです。

ルールが変わると、強みを発揮する人が変わるんだよね。
必ずしも勝ち負けじゃないけど、
ルールを変えると勝者が変わるとも言えると思う。

この感覚を初めて体験したのは、
ダイアローグ・イン・ザ・ダーク。
http://www.dialoginthedark.com

私たちの日常がいかに
一部人たちの「常識」で成り立っているかを知らせてくれます。

常識の怖さは、個人に対しても同じ。
自分の中に課しているルールすら
自分を縛る原因にもなり得ます。

仲井さんは、他にも色々なことでご活躍。

落合陽一さんと「耳で聴かない音楽会」という
テクノロジーを活用した聴覚支援システムで
聴覚障害のある方も楽しめるコンサートのプロジェクトを一緒にやっていたご経験も。
https://www.facebook.com/100004143752534/posts/1073055549509227?s=100023345029662&sfns=mo

これがTwitterきっかけっていうのが現代っぽくていいよね。笑

「自分が立てないと思っていた、
音楽を楽しむというステージに
一般の人と同じように立って同じことを感じて、
音楽っていいなっていう共感が初めてできた」

この言葉が本当に素敵で、パワフルだなって思いました。

私は言葉のパワーを信じている反面、
そこに頼りすぎてるのもあるのかも。

「私が頼りきっている言葉の力がおよばないステージで、
私は人に同じことを伝えられるのかな」

言葉を使わないというルールの中では、
私はどんな表現方法を持つんだろう。

私は生きてる存在自体が表現だって思ってます。
だからこそ、言葉や動きが制限されるような環境でも、
メッセージを表現できる存在でありたい。

存在が示す。
存在が勝手に語る。

それが究極的に目指したいところ。笑

わたしが人に伝えたいメッセージの純度を
どんどん高めていきたいなと思った夜でした。

Keiくん、Kentoくん、素敵な時間をありがとう❣️

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。