フィンランドサウナアンバサダー就任しました

EVENT

フィンランド政府観光局認定のサウナアンバサダーに任命されまして、昨日、長野にあるフィンランドサウナビレッジにご招待いただきました。サウナのイベントが開催されるサウナー(サウナにいく人)の聖地とのことで、昨年のイベントでは参加者枠200名のところ募集開始直後に応募が殺到したために受付が2分で終了したとか。。そんなところに今回ご招待にいただき、大変恐れ多いです。

もともと携帯電話会社ノキアの保養所だったそうです。薪が積み上げられ、湖を臨む立地、ロッジの中には暖かい暖炉とサウナ。五感から入ってくる刺激がフィンランドを思い起こさせます。

私が人生で初めての一人旅をしたのがフィンランドで、今回は再会のような気分です。18歳の夏、いずれ海外に留学したいという気持ちがあったので、度胸試しのようにcieeという国際団体が主催する2週間の国際ボランティアプログラムに参加しました。とにかくその頃から「海外に行くのに日本人と一緒では意味がない」という考えが強かったので、フィンランドという国を選んだ基準は「日本人がいなさそう」というものでした。12名くらいの学生が各国から集まるのですが、行ってみると、早稲田大学の日本人が1人、他は全てヨーロッパ人でした。フィンランド、フランス、イタリア、ドイツ、クロアチア、イギリスと、一気に色々な国の人たちに会えるのは、このようなプログラムの醍醐味です。印象的だったのは、この2週間で次々と国境を越えて恋が始まること・・・・。10代後半ですからね。笑

2週間のプログラムは、タンペレという街に行って、湖が数多く点在する森の中にあるロッジのリノベーションだったのですが、熱狂的なサウナーの方々によると、タンペレという街はサウナの聖地とのことです。最近知りました。フィンランドには各家庭にサウナがあります。もちろん、そのロッジにもサウナがあり、サウナで温まったあとは外の湖に飛び込みました。とにかく毎日サウナに入るんです。

サウナの中には、水を入れた桶にヴィヒタという葉っぱを紐で縛ったものが浮かべてあります。

サウナストーンに水をかけると水蒸気が室内に充満し、温度が上がるのですが、その時に香るヴィヒタの香りがとってもいいんです。時には、そのヴィヒタで肌をタッピングします。

昨日もサウナーの皆様と、日本に一つしかないスモークサウナなど、計7つのサウナを楽しみました。

でも、正直なところ、サウナってまだまだ男性色が強い空間・・・・。笑

私自身、サウナが大好きでその効果も太鼓判なのですが、敷居が高いのもなんとなくわかります。今回「女性がもっと気軽に来れるようにしてほしいな」とお話したところ、「そういう意見を聞きたい!」と言ってくださる関係者の方々多数!嬉しいです〜!!女性の人生をより豊かにしていくため、一緒に頑張りたいなと思い就任いたしました。

先日3月21日に「持続可能な開発ソリューションネットワーク(SDSN)」から発表された「世界幸福度ランキング」で、フィンランドが2年連続1位に輝きました!

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また、フィンランドは世界経済フォーラムが発表する「世界男女格差指数」のレポート内でも、男女平等のランキングは4位です。1位から順に、アイスランド、ノルウェー、スェーデンと北欧の国々が並びます。

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私が大切にしているのは、生きたいライフスタイルをクリエイティブに構築できるということをわたし自身が許可すること、その構築のために購入するプロダクト(商品)や情報、行動にわたしがセレクティブになっていくことです。「欠乏」を満たしたり、人の目を気にした消極的かつ反応的な選択ではありません。自分自身で生きたい人生を構築する自由は誰でも得ることができます。

この地球はすでにモノや情報がありふれています。分配の問題はまだ残りますが、総量は足りています。

これからは私たちが「ライフスタイル・生き方」を自由に選択し、その手段として、人に出会い、必要な情報を得て、モノを購入し、人生を自由に構築する時代です。足し算の発想だけでなく引き算も大事。

何かを選ぶことは、何かを選ばないこと。

フィンランドとサウナ文化から、女性のライフスタイルや幸せのあり方を考えるアンバサダーとして、皆様の人生を豊かにできるお手伝いができたらいいなと思っています。

 

 

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