女性の美しさと影響力の解放

LIFE

こんにちは。

女性本来の美しさと影響力を引き出すスタイルプロデューサーのMakiです。

運と出会いを引き寄せる美しさの法則について、このブログではお伝えしています。

Ms Hope International という世界タイトルをいただくことができた私は、何か特別なことをしていたわけではありません。

むしろ人間関係・仕事・家族・お金を同時に失った経験があります。

そこから世界グランプリ受賞に至ったまでの「エッセンス」を、こうして女性の皆様にお届けできることが心から嬉しく、今回も読んでくださる貴女の存在が「女性本来の美しさと影響力を引き出す」という私の人生における使命を与えてくれていることに、

心から愛と感謝を込めて。

———————————————————————————

今日は少し長めですが、こんなことを。

  1. 日本人女性が生きてしまう「都合の良い女性像」
  2. 男性が欲しがる「女性に対する自在感」
  3. 仕事で価値が下がるために「女性であること」に蓋をしてきた人への処方箋

◆日本人女性が生きてしまう「都合の良い女性像」

女性本来の「美しさ」と「影響力」の話をするときに、これまでに日本で社会的に好まれてきた「女性らしさ」の先入観を持っていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。

しかも、男性社会で作られた「都合の良い女性像」が多いのです。

貴女が「私はそういう類の女性ではない」とおっしゃるのであれば、このブログは読み飛ばしてくださいね。

私の感覚だと、10代~20代のほうが、そうした「都合の良い女性像」とはかけ離れた次元を生きていて、よっぽどイキイキしています。インターネットによって国内外の多様な生き方のロールモデルに触れる機会が多いからかもしれません。

意外と拗らせているのは私がいる30代以降。私も含めてです。笑

日本は「正解」や「常識」という名の「答え」を与える教育の中で、労働力にしやすい指示どおりに動ける人間の大量生産をしてきたのではないかと思っています。これが戦後の敗戦国に対する策略なのか(笑)、バックグランドに関する説はいろいろとありますが、少なくとも私が感じている空気感です。

それでも海外の地に飛び出し結婚したり仕事をしている友人たちは、そんな「日本社会の無意識的な呪い」からは距離を置いていますので、非常にオープンマインドでイキイキとしています。もちろん海外からは日本の「決められた通りに動ける」という特徴を、Organizedという賞賛をいただくこともあります。

言い方を変えれば、「決められたことから逸脱できない」とも言えますが、賞賛をいただくことは大変光栄なことです。ただ、創造性を発揮したり、人に認められない答えのないものに向かっていく勇気には、幼少期から蓋をされてきたのではないかと思います。少なくとも私はそうでしたし、周りにいた人たちも少なからずそうした人が多かったように思います。

◆男性が欲しがる「女性に対する自在感」

私は女性の美しさを語る時には中身の重要性を強調しますが、外見がどうでもいいとは言っていません。外見だけではすぐ飽きられますし、外見の美に頼りすぎると加齢が恐れになってしまいます。その点、内面の美しさは死ぬまで衰えず、生き方・在り方・人への影響力という点で輝きは増していくばかりです。

恋愛や結婚も、需要と供給がある市場で成り立っていますから、当然男性の目を意識することは大切でしょう。その男性とのマッチングの市場を日本だけに留めておくか、地球規模まで市場と見るのかでも大きく違いはありますが、(日本の一部の)市場においては、強くて稼げる女性は海外ほどは求められない傾向にあるように感じます。少し前に聞いた同年代男性の言葉には驚愕でした。

「嫁には、稼いで欲しくない」

その理由は、「自分の発言権が小さくなり、コントロールを失うから」というものでした。精神的にも経済的にも自立している女性はそうでない女性と比べると、魅力的ではない男性のところを去るのに「自力」で立てる力がありますからねぇ・・・。

一部の男性は、経済的自由を女性に与えることで得られる「相手に対する自在感」を結婚に求めているのかもしれません。正直、私の好みではありません・・・。皆様はいかがですか?

結婚への考え方も人それぞれで、結婚・家庭も総合点でみればいいのです。経済的なバランスが偏っていようが分散していようが、それぞれにメリットデメリットがありますから。精神的に支え合うように、お互いに心地の良いバランスをそれぞれの家庭が持ち合わせていることが一番です。

ただ、教育機会も平等になった日本社会で、女性も男性並みに稼げるポテンシャルはあるはず。なのに、社会に出てからはどうしてこうも男性が多いのでしょう・・・・。求められる女性の像が変わらない社会では、自立した女性は「モテる」という市場では価値が低くなりがち。結果的に自分の価値を落としても、結婚・出産・育児のためにキャリアすら捨てることが少なくありません。それを恐れて無意識的に結婚を避けている女性もまだ多くいます。

当然生き方は本人が決めるものです。望んでいることが実現されますから、現状は自分が意識的か無意識的に望んだものでしょう。(無意識の力こそ強烈です)もし、望んでいる「結婚」を遠ざけている理由が、「結婚が自分の大切にしている何かと共存し得ない」、「何かを捨てないと手に入らない」というものであれば、その思い込みを捨てる必要があります。

◆仕事で価値が下がるために「女性であること」に蓋をしてきた人への処方箋

こうした方は、女性であることによってもたらされた仕事上のメリット書き出し、女性であることで仕事がうまくいったことを50~100くらい書き出してみるといいでしょう。「女性らしい」を象徴する行動特性を言語化することがポイントになります。

また、その仕事によってできている社会的な貢献や周囲への良い影響も一緒に書き出してみることをお薦めします。書いているうちに脳内でシナプスが繋がり、その回路を強固にする髄鞘化を脳内に起こしていきます。女性であることによるメリットが見えていないだけで、本当は知っています。女性であることに感謝ができるはずです。

私の場合は、「媚びる女性」が大嫌いでした。笑   

「媚びる」か「女を捨てる」ことでしか、仕事で女性は認めてもらえないと感じていたのです。すごく極端・・・。でも、すごく根深かったんです。

そんな「媚びる女性」に象徴される行動をとっている時の自分のことが大嫌いで、無意識に見ないようにしていました。そして、それを他人の中に見ると批判したくなってしまう。さらに、「女性らしい」に紐ついているイメージに合致する行動特性を自分がやっている時、無意識にエネルギーが極端に下がっていました。このワークで、大嫌いな自分の一面に光をあて、そのイメージを愛してあげることで「女性らしさ」と「仕事」が共存できるようになりました。

・幸せな結婚と仕事の両立ができないと思っている人

・自分が稼ぐとパートナーの価値を低く感じてしまう人

こんな人たちにも同じ構造のワークを行いますが、このワークにおけるポイントはやはり言語化です。

前回のブログでも触れましたが、貴女は自分の知覚の中で生きていますから、一つの言語と一緒に貯蔵されている記憶(イメージや感情)は人と同じではありません。貴女の世界観でしかないのです。

女性として生きることと現在大切にしていることの関係性を紐解きましょう。自分の中の思い込みで、欲しいものを得る行動を制限しているだけです。

貴女の変化は必ず行動となって周りの人への関わり方に現れ、現実を変えていく力を持っています。ありのままの貴女は美しく、影響力をもった存在です。

ありのままの貴女でいることで、自分自身を幸せにし、周りも幸せにしていきましょう。

貴女がより美しく、より自由に活躍できますように。

 

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。