現実はイリュージョン

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女性本来の美しさと影響力を引き出すスタイルプロデューサーのMakiです。

運と出会いを引き寄せる美しさの法則について、このブログではお伝えしています。

Ms Hope International という世界タイトルをいただくことができた私は、何か特別なことをしていたわけではありません。

むしろ人間関係・仕事・家族・お金を同時に失った経験があります。

そこから世界グランプリ受賞に至ったまでの「エッセンス」を、こうして女性の皆様にお届けできることが心から嬉しく、今回も読んでくださる貴女の存在が「女性本来の美しさと影響力を引き出す」という私の人生における使命を与えてくれていることに、

心から愛と感謝を込めて。

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Facebookでもシェアしましたが、

Nothing Is Solid & Everything Is Energy – Scientists Explain The World of Quantum Physics こちら

という記事。

その中には、「私たちが物理世界で知覚するものは、実際には物理的・物質的なものではない」とあります。

このことは、ノーベル賞を受賞した世界中の科学者たちが証明してきたことです。

原子や量子の世界の話は、私の専門領域ではないので詳しくは言及を避けますが、その感覚を身体を通じて体験したことは何度もあります。

いわゆる「引き寄せ」と呼ばれるものや、シンクロニシティと呼ばれるものは、日々私たちの日常にあるものです。

それに「リアリティ」を感じるかどうかは人それぞれですし、感じたいかどうかも異なりますから、「正しさ」を議論するものでもないと思っています。

原理を知って使いこなすも自由です。

どうしても、目に見えない世界ですから、

そう、冒頭で引用したように物理世界で知覚できないものですから、他人からしてみれば胡散臭さ満載です。笑

科学者のように、それを証明したり理論を説明できれば一番いいのですが、私たちは人生に一人一人異なる役割を持っていますので、科学者のようになれない自分を否定する必要もありません。

一時期はその原理を説明できるようになるまで語ってはいけないと思いこんでいましたが、「もっと説明が得意な人がいるから、原理や理論はその人から聞いてもらった方がいい」と思うようになりました。

その領域を人生をかけて研究し、もう何十年も世界中を飛び回って教える人がいるのであれば、その方に任せる方が、私も、教える方も教わる方も幸せです。

私がこの領域に触れ、人生で一番インパクトのある学びを得たメンターは、ディマティーニ博士です。人間行動学の権威として知られています。

ウェブサイト

ディマティーニ博士のことを知ったのは2015年~2016年頃だったと思います。当時ヨガや瞑想を指導するために、指導者の養成コースにいました。

20代の頃、メンタルも体も脆弱極まりなかった私は、出口が欲しくていろんなものを試していました。

何をどう知覚するのかで私たちの快・不快が決まり、それによって幸せホルモンやストレスホルモンの分泌が決められ、筋肉・内蔵だけでなく、細胞の生成や修復の機能にまで、あらゆる影響を及ぼしていることを知ったのは、最初はインターネットの検索で得た情報です。

私がヨガ瞑想で師事していた先生は、脳科学・生理学・解剖学など、あらゆる西洋の科学で東洋のヨガを紐解いている先生でした。私の興味・関心がある領域の知的好奇心を満たしてくださった方です。

代表的なストレスホルモンであるコルチゾールの存在を知った時には、自分の病気を自分が作り出していることに気づき、「在り方」や「考え方」について大きく自分を省みました。

心の安定に不可欠なセロトニンや、多幸感を与えるとされるオキシトシンの分泌について知ることで、悲観的な考え方は自分の身体を大切に扱っていないのと同じことだと考えるようになりました

そして、他の人の身体の中でもこうした生命活動が同じように行われており、自分の関わり方次第で快や不快を与える側であると自覚すると、関わり方が自然と変わらざるを得ませんでした。

多くの悩みは人間関係に起因するものが多くありますが、どんな状況下においても、相手に対してどう関わるべきかは自分が決めることができます。

「自分の思考や心の在り方の制御をとれない私が人のことを語る立場ではない」と、当時企業でトレーニングや研修の担当でありながら、家庭では妻という役割を持っていた自分を大きく反省したことを覚えています。

私たちは1日に70,000回思考しています。

その思考や感情の手綱を持つことは、人生の手綱を持つことだと思っています。

自分が何をどう知覚するのか。

冒頭の言葉に戻りますが、私たちが物理世界で知覚しているものは、自分が知覚できるものの中で作り上げた、自分だけのリアリティの中にあります。

私たちは「エネルギー」。笑

すべてはイリュージョン・・・。笑

シンプルすぎる。

シンプルですが、この一つの事実をどれだけ日常意識できるかで、日常の中に奇跡を見る眼を養うことができるのだと思っています。

まずは小さな小さな奇跡から始まり、それがまるで必然かのような、見えないものがあるという手触りを得るには「体験」しかありません。

すでに「ある」という前提にたつことから、その感覚が得られます。

もし本当に私たちの世界が自分の知覚によって作られているのだとしたら、貴女はどんな現実が欲しいですか。

その現実は、貴女が知覚することによって始まるとしたら、今日何をしますか。

思考が作り出している世界を抜けて、自ら創り上げる世界の存在に気づいている人が、私の周りにはたくさんいます。

というか、そういう人しかいなくなってきました。笑

英語がわかる方、良かったら原文を読んでみてくださいね。(こちら)

ジョン・ディマティーニ博士のお話にご関心がある方は3月30日(土)にイブニングセミナーが開催されますので是非。今回一緒に登壇される李英俊さんも、リーダーシップ開発を専門にされている素晴らしい講師でいらっしゃいます。

私はお手伝いで会場におりますので、いらっしゃる方は是非お声がけくださいませ。

イブニングセミナー情報はこちら

お写真は、昨年夏のイベントに出演いただいた時のもの。

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