Ms Hope International 2019 世界大会グランプリご報告とご挨拶

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2018年を振り返るにあたり、私個人のハイライトは、2018年12月11日〜12月15日までケープタウン(南アフリカ)で開催されたHope Journey InternationalのMs Hope(27〜40歳)のカテゴリーで日本人初のグランプリを受賞できたことです。まさか世界のステージでグランプリなんて。夢より夢のような瞬間でした。
 
2015年秋に突然受け取った誰の声でもない私の内側からの「メッセージ」。その声に身を任せて移り変わる景色は大変目まぐるしく、離婚・転職・人間関係のもつれなど、一見ネガティブに見えたものもありました。それら全てを今振り返って、「そういうことだったのか」という納得しかありません。
 
内側から溢れ出す「メッセージ」は、私のものなのか天から降ってくるものなのかわかりません。ただ、この溢れ出す「メッセージ」に素直になればなるほど、目の前にあった古い現実という世界が崩れ去り、より懐かしい感触を自分の中に感じるようになりました。
 
2018年は人生をかけて自分が何をやりたいのかを問い続けた1年。その問いへの答えは、私が求めていた通り自然な流れの中で目に前に差し出されてきました。私たちは自分が立てる問いへの答えを知っています。その答えは、本当は最初から私たちの中にあるのです。私たちの肉体は与えられた器です。肉体を超える存在にアクセスが許されていることを忘れているだけです。
 
こんなに素晴らしい世界があることを人に伝えたくて仕方がないのに、この世界を伝えるための知識が私の肉体の外にあると思い込み、どうしても語ってはいけない気がしていました。でも、私たちは協働するという才能を持ち合わせています。私にできないことは他の誰かが好きでたまらなく得意なこと、その人が苦手でできないことは私が得意なこと。そう思えば、仲間を探せばいいのだと思えるようになり、認識を変えるといつしか協働の可能性を秘めた方々が私の周りには与えられていました
 
2018年にご縁を頂戴した皆様、本当に本当にありがとうございます。
 
私がこの1年で確信できたことは皆様がご存知のことばかり。改めて言葉にすることではありませんが、私個人にとって大切な気づきでしたのでお付き合いください。
 
・すべての人に才能があること
・それぞれに違った才能を持っており、その才能は人との関わりの中で個性として認識できること
・異なる個性をもった才能溢れる人たちが集えば、それぞれの才能を使って一人では成し遂げられない大きな夢や目標を実現できること
・私たちは周囲のサポートを得るために効果的なコミュニケーションができること
・人のサポートを得ることは、その人の才能を生かすことにも繋がること
・この愛と感謝の連鎖を広げていけば、一人では到底なし得ない規模のことが実現できること
そのためにも一人一人が自分の才能と潜在的な能力に気づき、それを輝かせる許可を出すことが大切です。私の使命であり役割は、それに気づく人を増やすこと、気づいた人が自分自身をエンパワーすることに喜びを感じ、その人の生き様が周囲をエンパワーできるようサポートすることだと思っています。特に女性。私がやりたいのは、どうしても女性なんです。
 
私たちには本来この人生で与えられた使命があり、その使命に素直になって本当の自分を生き始めた時、「意図のない美しさ」が生まれ、ただただ自然な流れの中にある奇跡に身を置いていることがわかります。真に内側から人が輝くということは文字通りです。科学的にも、私たちは光だということがわかっています。内側から光を放つというのは、本当の自分に許可を出し歩み始めた瞬間に起こり始めます
 
この考えを自分の口で語り始めることに許可が出せなかった1年間。Hope Journey Internationalというきっかけが、私にそれを心の底から何度も語らせました。でも、それもすべて私が望んだことです。これからの人生は自分の使命に忠実に、私の存在を通じて成されるすべてのことにそのエネルギーを込めて、1年後、3年後、5年後、10年後、100年後、1,000年後へと続く未来を創造するための営みをただ重ねていくだけです。
 
皆さまの本来の輝きが一層放たれますように。
女性の皆様の愛・知性・美に、新たな光と恩恵がもたらされますように。
女性の才能と影響力が新たな未来を拓いていきますように。
共に歩む日本人女性が世界に調和をもたらしますように。
才能を社会に表現したい女性のためのスタイルプロデューサー
Maki

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